八つの風を受けて

小さな食卓から地味なごはんを晒します

「マリトッツォ」はイタリアのドルチェで「夫」の俗称

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今日のドルチェは 「マリトッツォ」 

イタリア、ローマ発祥のお菓子です。

綺麗に見せるには、粉糖を振るといいかと思われます、うちには無いけど。

はみ出したクリームをパレットナイフで落としてもちょっとパンの縁についてしまいま

す、粉糖をかけたらうまく誤魔化せるかも。。

半分に切って夫と仲良く食べました。

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ドルチェ。スイーツ。というよりも・・・クリームパン要素が強いのは、ワタシが作っ

たパンのせいかしら? いつもより甘く、卵と牛乳も入れて作ったのに。

本場イタリアでは、朝食にこれとエスプレッソを飲むようですから、オヤツというより

も軽い食事なんですね。

ドルチェと書いたら、カッコいいと思ったのに。

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前日にブリオッシュの小さなパンを焼いておきました。

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200gの粉で8個、やっぱり卵を塗ると照りが違いますね。

一晩冷蔵庫でゆっくり発酵させて、二次発酵後、180℃で15分焼きました。

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「マリトッツォ」

このお菓子の起源は古代ローマまで遡ると言われている。

マリトッツォという名前は、この歌詞を婚約者に贈る習慣に由来している。

この菓子は夫から妻に贈られ、プレゼントされた花嫁たちは、贈った人を「夫」の俗称である「マリトッツォ」と呼んでいた。

また菓子の中には愛する人への贈り物として、指輪や小さな宝石が入っていることもあったという。

マリトッツォ - Wikipedia

お腹がいっぱいになりますね、もう少し小さいパンの方がお菓子らしく見えるかな、

ブリオッシュの生地っていろいろな分量で作るレシピがありますが、市販のバターロー

ルで作っても楽しめると思います。

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今日は立夏子供の日、小玉スイカの日

昨日、天気予報で小玉スイカの日だと知って、スーパーで小玉スイカを眺めてきました

1500円でした、なかなかのお値段・・決して小さくないなと思った次第。

 

さて、今夜はカジキマグロの照り焼きの予定です。

それではまた。。