八つの風を受けて

小さな食卓から地味なごはんを晒します

五目キンピラは手放しません

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きんぴらをカタカナにしたら・・ちょっと危険(チンピラ)に見えてくる

これはきっと乱視のせいだな。

昨日の晩ごはんはぶり大根でした、1パック150円に飛びついたら本当のアラだった

粗?あれ?あらら・・で食べるところが少なすぎました。

なんだかなぁ~寂しい、主菜か・・これが。

よし、では副菜にボリュームを付けようときんぴらに肉を加えて仕上げました、ニンジン、ゴボウ、こんにゃく、レンコンと豚肉を入れて。

今度は出来上がりが茶色すぎるので、冷凍していた枝豆を足して色味を足しました。

コールスローサラダ、ぬか漬けもちょっぴり。

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 きんぴらをお替りしました! 食べ応えがあってよかった・よかった。

 

さて、今年のわが家のすべきことの一つに 

断って、捨てる、離す、です。

結局、去年は物置の片付けも中途半端で中身を確認しておしまい、になってしまったので、それではいかん!!

月に一度の粗大ごみの日にちゃんと出せるように、ただいま計画中です。

 

ところで、処分について気になる言葉

 

「手放しました」・・・と、よく聞くフレーズです。

 

捨てた、棄てた、ではないのか?という勝手な疑問です。

しょせんはゴミ箱行きだったのでしょうと。

今はメルカリやリサイクルのお店も盛んですし、福祉の施設へお願いする事も出来ます

「処分しました」「捨てました」と書いたら潔い気もするのですが。

 

しかし、手放しましたと書くとなんかほんわか~響きがいいですね、ちょっとカッコいい気もします、

これからはそう書くことにしようかな。

 

物を捨てるのがもったいない世代です、後ろめたさもあります、

全てのものに賞味期限や耐用年数やら 何かしらの期限があるのは分かっているけど使えるものを捨てるのに抵抗がまだまだあります。

しかし、使わないものを家の中に置いていても無駄。それもわかっているつもり・・・

 

「手放しました」 言葉の意味を調べてみると

持っているものを自分の手もとから放す。とありました。

 

だから何か気になるんだ、自分の手元から離したらそれでいいのか?

その物がその後どうなるのか、夢の島(ごみの島)の一部になるかもしれない~と、

なんかチクッとする、

そうは言いながら少なからず自分もそうしている、でも無関心ではいけないし、燃やせるゴミだからいいわけでもないし、家族が多い時にはとっても便利で充分助けてもらった家電や道具たちに、ご苦労さんと言えるかどうか・・

結局のところ、自分に納得が欲しいだけなのかもしれない。

 

悩ましいです。

悩んでいると・・・片付かない・・・それが現実よね、

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グダグダ言いながら、おやつタイムです、この中途半端感が・・・

情けないわ。

ではでは。。。

エコではなく エゴなジブンと・・知っているさ。