八つの風を受けて

小さな食卓から地味なごはんを晒します

烏賊大根*ずんだ餅は夏の風物詩

今日から8月です、

夏もあと1週間ぐらい? 暦の上の話ですが最近は立秋が過ぎても暑いですよね、

日本の気候は一体どうなってしまったのか・・・

さて、今日は土用の二の丑 (正しくは8月4日でした、こっそり訂正しておきます)

立秋の直前18日間に丑の日が二回来ちゃったんですね。

「もう一回鰻を食べてもいいですよ」という日ですが、お好きな方は何度でもどうぞ。

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烏賊大根

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【7月31日晩ごはん】

烏賊大根

小松菜とツナのナムル風

豚バラとピーマンの炒め物

インゲンのクルミ和え

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おやつは「ずんだ餅

すりつぶした枝豆にお湯を少々、砂糖と塩をお好みで。

砂糖は白い方がいいです、キビ砂糖にしたらちょっと色黒に仕上がってしまいました。

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枝豆は「湯上り娘」

たくさん頂いたので、すぐに作業開始です。

ざっと洗って塩もみをして、圧力鍋に水をカップ半分ほど入れて枝豆を入れたら

シュルシュル~~~と1分ほど。

すぐに鍋ごと水に浸けながら圧を抜いて開けます。

ずんだ用は豆の薄皮もむきます。

餅、ですから、餅があればなお良しですが、あいにく無いので粉を使います。

白玉粉でも上新粉でも何でもOK、今回は「だんご粉」を使いました。

練って丸めてお湯で2~3分茹でて、水にとって冷やしたら出来上がりです。

 

ずんだ餅は、ワタシにとっては季節の風物詩です。夏には一度作りたくなります、

ちりりん~♬と風鈴の音を聞きながら・・・・でも暑いです。

 

さて、今夜はマグロの山かけです。

それではまた。