八つの風を受けて

小さな食卓から地味なごはんを晒します

*ふわふわつくねの極意はあるのか?*里芋の白和えに初トライ

こんにちは

鍋シーズンになりました(?)「寒いから」が都合のいい言い訳になるんです。

有り合わせの材料でも切って並べたら出来上がり。

鶏のつくねと豆腐の鍋

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10月16日晩ごはん

鶏ムネ肉のひき肉のつみれ

キャベツ、ネギ、春菊、人参

豆腐

大根おろしときのこの塩昆布和え。

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鶏ムネ肉のつくね(250g程)

塩少々と、酒:大さじ2、よく混ぜる

葱のみじん切り:5cm程、生姜のすりおろし:それなりに、

卵白:1/2個分、片栗粉:大さじ1~2、

あとは、よく混ぜるだけ。

最近はこれでふわふわに仕上がっています、卵白がいい仕事しているのかも。

お豆腐を入れる方、全卵を入れる方、つなぎに長芋を入れる方もいますね。

どれが一番いいのか?極意ってあるのでしょうか?

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10月17日晩ごはん

イナダのお刺身

里芋の白和え

レンチンの焼きナス(風?)

前日の鍋で余った野菜の卵とじ汁

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里芋の白和え

初めて作ってみました

里芋、人参、蒟蒻、椎茸を煮て、春菊はさっと茹でて醤油を振りかけておく

レンジでチンをした豆腐はしっかり水切り、

味付けはお好みで、豆腐は甘めに、具材は若干濃いめの味付けで。

わが家はクルミを擂っていれます。

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リンゴさんの「里芋の白和え」を参考にさせていただきました、

里芋を使うのは、ワタシは初めての体験(うふっ)←ここに深い意味はありません

リンゴさんの暮らすあちらでは白和えは里芋が定番らしいのです、

あちらがどこかは分かりかねますが、どうやら俗世ではなさそうです…( ̄ー ̄)ニヤリ

tontun.hatenablog.com

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それにしてもいきなりの寒さですね、初冠雪のニュースもあちらこちらと。

それぞれのひざ掛けも準備してスタンバイ・OK。

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古い家のせいか床からジワジワ?シンシン?と底冷えがするような気がします。

ひざ掛けの『膝』・・・こちらでは『ひしゃ(ひざ)かぶ』と言います(笑)

何故にかぶ? 膝小僧が蕪の形に似ているからかもしれません~

冷えは大敵!しっかり温めましょう。。

 

それではまた、

今夜はイナダの残り、あら汁と竜田揚げ(生姜醤油に浸けておいたもの)

そうそう、残った白和えは雁もどきの予定でっす。。