八つの風を受けて

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がんもどきでGu-Guガンモを思い出した

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5月19日 晩ごはん

ぶり大根、がんもどき、新ごぼうのサラダ、蕗と揚げの炒め煮。

スーパーで熊本産の新ごぼうをみっけ、柔らかくて香りもいいですね。

 

ガンモガンモ~がんもどき~と浮かれて料理をしていたのですが、ふと・・・

Gu-Gu-ガンモを思い出してしまって、ちょっと検索。。

あれはいつ頃の漫画だったかな?

1984年のテレビで放映とあったので、子らと一緒に見ていたんだわ

「空を飛べども鳥でなく、人語を解せど人でなく、しかしてその実体は…!?」

ガンモのスニーカーが 空を飛ぶときのバランスを保つために必要だったとか、

コーヒーが大好きで飲み過ぎると酩酊するとか・・

Wikipediaをすっかり読んでしまいました。

 

がんもどきは、土地柄によって呼び方は違うようですね

その上、はじめはコンニャクだったらしいと知ってまぁ~びっくりです。

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 「ひりょうず(飛竜頭)」はポルトガル語の「Filhós(フィリョース)」「Filhós」とは小麦粉に卵を混ぜ合わせ油で揚げた花の様な形のポルトガルの伝統菓子で、戦国時代に日本に伝わったとされます。

 

つまり当時は、豆腐料理ではなくお菓子の一種であったようです。

しかし、江戸時代末期頃には現在の「がんもどき」に近い「豆腐巻(とうふけん)」が、部分的に製法が似ていたため「ひりゅうず」と呼ばれるようになったとされています(諸説あります)。

一方「がんもどき」は、江戸時代に考案された精進料理ですが、もともと材料は豆腐ではなくコンニャクで、味が雁(ガン)の肉に似ているからそう呼ばれるようになったと言われています。
しかし、いつからコンニャクが豆腐に変わったのか、なぜ、「がんもどき」と「ひりょうず」が同じものになったのかなど、はっきりした由来は現在も謎のままのようです。

「がんもどき」と「ひりょうず」、由来は謎に包まれている!? | 豆知識 | 三菱商事ライフサイエンスの「味な話」

もともとはお菓子だったなんて。

ガンモってなんか奥が深~い。。

さて、今夜は予定を変えて鍋です、チゲ鍋です、だって寒いんです、

ガンガンストーブ付けてます。

 

それではまた。。

ところで、みなさんはブラウザは何を? Edge が調子悪くて、IE で作業中です。

なんでかなぁ~~