八つの風を受けて

小さな食卓から地味なごはんを晒します

秋の煮物と芋の子汁と

こんにちは 

 

鶏肉と根菜の煮物に栗も一緒に煮こみました。

鶏肉、牛蒡、人参、蓮根、干しシイタケと栗。(蒟蒻があれば尚良しだった)

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【9月26日晩ごはん】

鶏と根菜の煮物

人参の白和え

おろし和え(黄菊、カニカマ、オクラ)

サラダ(コールスローサラダ、ブロッコリー、カリフラワー)

干しシイタケが旨いね~~と夫が珍しく感想を言うので、ちょっとだけお高い岩手産の

干し椎茸だからね、肉厚でジュワ~と美味しいよね、と返事をしておいた。

素材はやっぱり値段に比例するんだなと、、分かっているつもりでもついつい安価な方

を選んでしまう貧乏性の自分がここにいる。

 

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芋の子汁です。今回は醤油と味噌を半々の味付けで。

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【9月25日晩ごはん】

芋の子汁(豚肉、里芋、大根、人参、牛蒡、長ネギ、キノコと豆腐)

アジの開き

ツルムラサキと黄菊のお浸し

カリフラワーとブロッコリーのサラダ

ぬか漬け(ピーマン、大根、人参)

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二十世紀梨を頂きました、最近あまり見かけなくなった品種?ですよね。

子供の頃(随分前のお話)こちらでは林檎は木箱に入って秋から冬にかけて自由に食べ

ていましたが、梨は珍しくてめったに食べることは有りませんでした、

いわゆる到来物で年に一度か二度だったかな、

頂く梨のほとんどが「長十郎梨」でした。これも今では珍しい品種かもしれません。

↑ 青梨の品種ですが、熟すにつれて黄色くなるようです。

二十世紀梨は、見ただけで「おおお~~」と、よくわからない歓声をあげていました。

とってもオシャレな梨のイメージでした(なぜか過去形ですみません)

今は、果物の品種も増えて増えて・・食べ比べをするのも楽しいですね、

こちらでは「ラ・フランス」梨も産直でよく見かけます。

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さて、今夜は人参とピーマンのキンピラを作ります、

それではまた。。