八つの風を受けて

小さな食卓から地味なごはんを晒します

「甘藍」カンラン、それはキャベツですね

こんにちは

春キャベツが美味しい時期ですが、一個買いすると二人暮らしには少々手ごわく

朝から晩までキャベツが続いています。

甘藍、もともとは観賞用として輸入されたものとか、こちらでは玉菜(たまな)とも

呼ばれます(かなり年齢が上の方に限りますが)

 

昨日は、豚肉とキャベツのみそ炒め。決して回鍋肉ではない、回鍋肉風~でもない、

おでん用に作った甘みその残りを使って、豆板醤も入れて炒めただけです。

【4月27日晩ごはん】

豚肉とキャベツのみそ炒め(ピーマンと長ネギも)

ホヤとキューリの酢の物

焼きナスのあんかけ(スナップエンドウも入れて、濃いめの餡にしました)

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【4月26日晩ごはん】

キャベツと鮭のちゃんちゃん焼き?

コールスローサラダ

煮物(大根、油揚げ、竹輪、蒟蒻)

お味噌汁(キャベツ、シメジ、油揚げと海苔)

漁師のまかない海苔

お味噌汁をお椀に持ってからたっぷりと乗せます。

ワカメを戻すよりも簡単です。

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ホヤが今年は身の入りがいいらしく、価格も100円程度で大きいです。

これはかなり好みが分かれる食べ物ですが、酒のあてにはピッタリ。

大人味です、簡単に解体できますよ。

ura-sima.hatenablog.com

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さて、キャベツも残り1/6程度、今夜は鶏のつみれと煮物にします、

それではまた。