八つの風を受けて

小さな食卓から地味なごはんを晒します

山菜の天ぷら*円筒分水工

こんにちは

山菜の春が来ました、我が家の庭で採れたものです。

左から、コシアブラ、コゴミ、行者ニンニク。

これを天ぷらに。

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天ぷら出来上がり、

行者ニンニクは竹輪に挟んで、茗荷も一個づつ揚げました。

もちろん茗荷は買ってきたものです、まだ、おがってない(育ってないという意味)

【4月22日晩ごはん】

山菜の天ぷら

豚汁(酒粕入り)

菜花のお浸し

春雨のサラダ(前日の残り)

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【4月23日晩ごはん】

厚揚げと豚肉の炒め物(シメジ、菜花、人参と卵)

山かけ(マグロの中落ち、大葉と茗荷)

ピクルス(大根、キューリ、パプリカ、紫玉ねぎ)

コシアブラのお浸し、マヨネーズとお醤油をたつっと。

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おまけ

昨日はちょっとだけドライブ、「円筒分水工」を見てきました。

news.ibc.co.jp

円筒分水工は、

胆沢川から引いた農業用水を一定の割合で分けるための施設です

米どころとして稲作が盛んな胆沢平野で水をめぐる争いを解決するため、

地域にある2つの堰に均等に分配できるよう1957年に完成しました。

直径は24メートルありおよそ7400ヘクタールの水田を潤し、流量と水が

行き渡る面積は日本一の施設です。

この仕組みは一体どうなっているのか? それをきかれても答えられませんよ、

説明が書かれた看板をちゃんと読んできましたが・・・?

とりあえず、コーヒーサイフォンっぽい・・・らしいです(笑)

円筒分水 - Wikipedia

水争いがなくなったことは素晴らしいことですね、

円筒分水工は全国各地にたくさんあるようです。

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さて、今夜も山菜・・・です。

それではまた。