八つの風を受けて

小さな食卓から地味なごはんを晒します

年末って砂糖の消費が半端ないですね:今日は機械が餅を搗くのを眺めます

こんにちは

栗きんとん、甘いですね。

砂糖の量に少々ビビりますが、それでも今は冷蔵庫で保管をするので少なめに。

・・・気持ちだけ。

さつま芋は茹でてつぶしただけです、

茹でた栗にシロップが十分浸みてから、さつま芋の方にシロップを入れてもう一度火にかけます。

栗はくちなしの実を入れて茹でるとやっぱり色が綺麗です。

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さつま芋と栗を茹でています。

さつま芋は一度茹でこぼして水を取り替えて煮ています、竹串がスッと通るまで。

栗の方は紙ふたをして栗が踊らないように静かに15分程。

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秋に拾った栗。

皮を剥いて砂糖をまぶして冷凍して置いたもの、クチナシの実は無くてもいいけど、

一度買っておけば数年は使えます(4個ぐらい入っていますので残りは冷凍)

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恒例の餅つきは機械にお任せ、ボコボコ・・踊る餅をじ――っと眺めます。

今回はモチ米:1キロ、おおよそ7カップ

洗って一晩、水に浸けて、ザルに上げて水気を切ったら機械が蒸してくれます。

ブザーが鳴ったら、蓋を取って、スイッチを蒸す→搗くに。

ここから15分、しっかり搗いてもらいます。

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のし台に乗せてしばらく置いて、切り餅にします。

右側は500CCの牛乳パックを半分に切ってラップを敷いて暖かい餅をいれました、

このまま冷凍して置くと、解凍した時に柔らかい餅が食べられますね。

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終わったらちゃっちゃと片付け、今年も元気に動いてくれました、サンキュ~~

また来年、会いましょう~

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夫がご近所の方に蕎麦打ちを教えて頂いて・・・ええ~初心者ですからね、期待はして

ませんでしたけど、ぼそぼそ切れた蕎麦を持って帰ってきました、

写真を撮る気にもならん。。

二人なのにこんなにいっぱいの茹で蕎麦どうするの!と言ったら、毎日食べると。

昨日から・・・3食、蕎麦でした。うぇ~

今夜も蕎麦の予感。

それではまた。。