八つの風を受けて

小さな食卓から地味なごはんを晒します

栗のマフィン:里芋と高野豆腐の煮物

こんにちは

連休ですね。

そろそろ稲刈りが始って、田畑の周りには彼岸花も咲いていました。

明日は彼岸の入りですが、一足早くお墓参りをしてきました。

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残りわずかとなった栗の渋煮を使ってマフィンを焼きました。

小麦粉の一部をアーモンドプードルに変更して、中にも栗を入れました。

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河原での栗拾いはタイミングが大事で、みんなが知っている場所ですから後れを取る事

が多いです、今年はバッチリでしたが来年は分かりません。

それなのに今年思いのほか上手くいったせいで、夫は栗坊主という栗の皮を剥く道具

を来年は買おうと言い出す始末です。

何故か夫が張り切っています、しかし栗の皮を剥くのはワタシだけです。

・・・左利き用じゃなければ使えんの~~~健気な妻の一言

夫のテンションが高くて、スーパーで栗を見ると

「ねぇ~ねぇ~たったこれっぽちで300円だってさ」とドヤ顔です。子供か!

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9月19日晩ごはん

里芋と高野豆腐、鶏団子の煮物

塩もみキューリの胡麻油と薬味のせ

インゲンの胡麻マヨ和え

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里芋を衣被にする予定でしたが、産直で買って来た里芋はバラバラでコロンと丸い形が

少なく細長い物ばかりでした。蒸して煮物にちょいと入れました。

衣被にするには座りが悪く、ほぼ涅槃像でした。

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今夜も月が出ています、もうすぐ十五夜ですが天気が気になりますね。

明日はおはぎを作る予定です、それではまた。。