八つの風を受けて

小さな食卓から地味なごはんを晒します

黄金色のインカの目覚め

 こんにちは

鮮やかな黄金色のじゃが芋、インカの目覚めを買ってきました、

ポテトサラダが菜の花のようです、といったら言い過ぎですが。

2月7日 晩ごはん

サラダ(レタス・ポテトサラダ・ブロッコリー・タマネギ )

ふろふき大根(エビとスナップエンドウ)に柚子味噌

切り昆布の煮物(さつま揚げ・ニンジン・糸こんにゃく)

白菜のホェー漬け

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なんだかなぁ~いろいろ作ったつもりが出来上がったら、こんだけ? 

そんな日もあるよね。

お昼にタンパク質はたっぷり摂ったつもり、その反動か?

 ★ホェー漬け

白菜をザクザクと切って塩を振って揉んで水気を絞って、

ホェーと塩昆布を入れて一晩。

 

一日置いて食べてみる、ちょっと酸っぱい漬物なので、苦手な人は苦手。

当たり前だけど、普段から酸っぱくなった古漬けが好きな人もいるからね、浅漬けの生

っぽい白菜よりも個人的にはこっちが好き。

 

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2月7日 お昼ゴハン

青椒肉絲

小松菜と油揚げのさっと煮

残っていた小さい焼きサバ

エノキ茸・カニカマとニラの卵とじ

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昼ごはんのほうが、賑やかだ。

きちんと献立を考えて、、、買い物をして、、、ませんので、行き当たりばったり

メインは一応考えているつもりなのに、間違ってエビを全部茹でてしまったのが原因

あとの祭りだった。

青椒肉絲~からの~エビチリを作るつもりだった、忘れていた。

よしっ中華週間だな、なんて勝手に思っていたのにアホや。

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インカの目覚めを検索してみました、

アンデス山脈が原産地で北海道で品種改良されて、2002年生まれの新しいじゃが芋

だそうです。とっても甘くて美味しい!!

botanica-media.jp

アンデス山脈のあるペルーで、昔からお祝いの日に食べられていたおいしいジャガイモがありました。

それを、日本でも栽培できるように品種改良したのが、インカのめざめです。名前の由来になったのは、13世紀~15世紀にかけてペルーに広がっていたインカ帝国です。

原産地であるアンデスを例えること、そして新しい品種であることを示すためにこの名前が付けられました。

 今回、購入したインカの目覚めは北海道・幕別町産でした。

 

それでは、また。

そろそろお昼ですね、いつも通りの蕎麦です。