八つの風を受けて

小さな食卓から地味なごはんを晒します

妻待ちて冬の鯖炊く夕餉かな

こんにちは サバ~

 

1月15日 晩ごはん

鯖の味噌煮、岩手県産のマサバが大きくて脂も乗って👍でした。

大根と春菊のサラダ、カリカリベーコンを少々のせて、

入り豆腐、ぬか漬け、イチゴ・・の日だったらしい。 

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 ☆マサバの特徴

  マサバの体形は紡錘形で、やや側扁し、成長すると50cm程になります。

体表には薄くはがれやすい鱗が付いていますが、漁獲される際にそのほとんどが剥がれ落ち、店頭に並んでいるときには鱗が無い状態になっています。

マサバの大きな特徴は背の部分で、青い地色に少し緑がかった濃い色で迷路のような唐草模様のような独特の模様が付いていることです。

腹側には模様はなく、ほぼ無地の銀白色です。

マサバ/真鯖/まさば<サバの仲間:旬の魚介百科

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今日のお昼は、相も変わらずのザル蕎麦です。

胡桃タレも作りました、つゆにちょっと入れて蕎麦を食う、これが美味いんだな。

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本当は、お昼は サラダを作って卵を焼いてパンの予定だった・・・

パンが間に合わなかった。  

やっと焼けた。

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レーズンと胡桃をたっぷり入れました、オヤツに食べます。

 

それではまた、

鯖の背、唐草模様がとても粋でした、

「止めてくれるなおっかさん、背中の銀杏が泣いている 男東大どこへ行く」

知っている方は・・・世代が一緒かも。。

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