八つの風を受けて

小さな食卓ブログから15年経ちました

里芋コロッケと米粉のパン

みなさん こんにちは

 

前日の里芋と鶏そぼろの餡かけが今一つだったので、残った里芋をコロッケにしまし

た。鶏のひき肉は甘辛のそぼろにしておくと、いろいろ利用できますね。

里芋の真ん中にそぼろを入れて揚げたら出来上がり。

11月7日 晩ごはん

里芋のコロッケ、鱈とネギの酒蒸しは豆腐をプラスして生姜醤油で、

昆布の煮物、油揚げ・ニラとシメジの卵とじ汁。

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里芋のコロッケは、じゃが芋のようなホクホク感は無くねっとりとしています。

わが家では秋になったら一度は作る季節ものです。里芋の煮物が苦手な若い方にもコ

ロッケなら喜んでもらえると思います。

 

やっぱり秋は芋よね~~~

 

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さて、 パンです。

元気いっぱいレーズン酵母で元種を作っておきました。

今回は米粉、パン用なのでちゃんと小麦グルテンが入っています、

なんかね~頼りない感じです、まん丸のパンを作ったはずなのに・・・だら~っとドー

ム型になってる、半分に切ってみるとそれなりに断面はきれい、フワフワしているので

優しいパン。といえば成功したように聞こえますが個人的にはもう少ししっかりとした

噛み応えが欲しかったかな。

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 ・・・まだまだ・・・まだまだ・・・だな。。

 

今夜はイナダのお刺身です、

鰤は言わずと知れた出世魚、呼び方も地方によっていろいろですね、

鰤は80cmほどの大型のもの、それより小さくなると・・ワラサ・イナダ・・

もっと小さい40cm以下をこちらでは「ショッコ」と言います、

三枚におろして、アラも塩を振ってちゃんと霜降りしたのに、なんか臭い。

 

あっ、手が臭いのか!!

まな板や包丁を洗ったら、ついでに手も綺麗になると思ったら大間違いね、

 

改めて石鹸で手を洗おう

 

それではまた。。。