八つの風を受けて

小さな食卓から地味なごはんを晒します

独活、独りで活きると書くのね

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ご近所からウドをいただきました、

独活の大木といわれますが、木ではなく、草です。

2~3メートルほどに育つそうですが、新芽が出てきたら収穫をするので、畑で大木になったウドを見たことはありません。

わが家の小さな庭にはありませんが、ご近所のウドが出るのをじーっと待っていました

 

♬まだかな・まだかな・・ウドのおじさん、まだかな? と。

今朝、軽トラで到着。。ウッシッシ・・・

「とったど~~!」 使い方が間違ってます。

 

ウドは、若葉、蕾、芽、茎を食用として食べることができます。

まず、頂いた若い葉をお昼に天ぷらにしました。

おそばと天ぷら~~写真を撮るのを忘れて、揚げたてを食べました、

はふはふ、美味しかった。。

夫はタラの芽よりもウドの若い葉の天ぷらの方が好きといいます。

タラの芽は癖がなく万人受けしますが、ウドは揚げても香りが残ります。

若芽はさっとゆでて胡麻マヨで食べるのも好きです。今夜のおかずが決定。

胡麻をするのは、得意ですから。。

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あとはキンピラや酢味噌和えが我が家の定番です。

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今夜はぶりのアラ煮です。人参の白和えも、新人参が甘いですね。

それではまた。。