八つの風を受けて

小さな食卓ブログから15年経ちました

今夜も鍋、サムゲタン風~と書いてみる

今夜も鍋です、サムゲタン風ととりあえず書いてみた

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鶏のぶつ切りが無かったので手羽元6本、

大根の乱切りたっぷり、

さっと洗っておいたお米大匙3、

あとは生姜の薄切りと赤トウガラシ1本

青みに欲しかったのは、ニラでしたが大根より高いなんて…びっくりで購入ならず。

大根葉で代用です。

塩もみしておいた鶏肉と水を入れて沸騰したらアクを取って、大根とお米、生姜、唐辛子を入れてコトコト30分程。

難しいのはどこまで煮るか?? お米がとろっとお粥さんになった方がいいのか、迷うところです。煮込み過ぎるとドロドロになってしまいますからね。

見た目に少々難ありはお米の入れすぎかも、それにやっぱりパッとした青みは必要だったと反省。

味は鶏にまぶした塩だけで十分でした。お米はちょっと多かったかも、お腹がずっしりです。副菜は昨日の残り物、スキ昆布の煮物、菊の花の酢の物、コールスローサラダ。

代り映え無し。

 

夫が買い物にくっついてくると・・行くところはお酒コーナーです、ビールやらビールもどきを選んで籠に入れます。

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とれたてポップ一番搾り(ビール)

本麒麟(第3種)

芳醇プレミアム(ビール)

飲み比べ?? 一度に飲んでいないので良く解りませんが、

でもね、やっぱり一番搾りが香りがよくって美味しかったです、お酒は嗜好品ですから人それぞれの好みですが、わが家では第3種のビールは基本好みません。

CM三冠王とか言っていたので飲んでみると、やっぱりちょっと・・

ビールとは別物と思えばOKかな、という感想です。

今日飲んだ芳醇プレミアムは・・・う~ん、普通のビールよりもちょっとお高めです、その割には値段と釣り合わない気がしました、偉そうでしょ。

缶酎ハイ1本で頭痛するくせに・・・です。

 

さて、今日の気になる言葉です、

〇〇風 〇〇もどき ←これが気になるんです。

〇〇風と、何故書くのか? それはもどきだからですが、〇〇風と書いておけば批判の対象から少しは外れるという安心感があります、私個人の気持ちですが。

これは〇〇です、と言い切るとあちらこちらから・・それはちがうんじゃない~と雨あられが飛んでくると面倒です、別に飛んできてもいいんですよ、石でなければ。

 

もどきって何だろう?と検索すると

☆もどき

似せて作ること,また似せて作ったもの,まがいものなどの意。

また非難や批評するときにも〈もどき顔〉(非難しているらしい顔つき)などとして使われる。

もどきとは - コトバンク

☆〇〇風

 これも同じように似せて作ったものという解釈でいいと思っていますが、

風(ふう)の意味 - goo国語辞書

によると習わしやしきたり、姿・形・趣などの意味もあるようです。 

 

ワタシが作るご飯はもどきです、まがりもんです。

家庭料理の多くが名もない料理だと勝手に思っていますので、どこまでも〇〇風、もどき料理が続きますのでご注意ください。

ところでサムゲタンは 100年経っているでしょうか? 

商標権とか著作権とか・・・100年ぐらいじゃないですか?

それ以上の期間が経っていたら、

『ワタシのサムゲタン』と書いてもいいのかな?

本物のサムゲタン、見たことも無いし・・な。

 

今日もご飯を食べながら、次のご飯の話し・・よ。

「明日は白菜のお好み焼きでしょ? 牡蠣も入れようよ」と、夫。

!!どこで見たんかい。テレビでやってた?? へ~~~~

 

ではでは、明日はカキオコもどきの予定です。