八つの風を受けて

小さな食卓から地味なごはんを晒します

はらこ飯が食べたい秋です

写真が大きいです。

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 今朝は

いくらをどーんと乗せて、いくら丼を食べました。

いくら丼を食べながら、お昼ご飯の話をする・・・アホ~な夫婦ですが、

「はらこ飯 食べたいね」と、夫の一言。

「確かに」と何気に返事をしつつ・・・

     ( フフフ、鮭も買ってあるもんねぇ~と ほくそ笑んでいます。)

はらこ飯は、宮城県仙台市に住んでいた時に覚えた味です。

鮭を煮て、その煮汁でご飯を炊き、蒸らしの時に鮭を乗せます。

どんぶりに盛り付けて、いくらをたっぷり~と盛り付けたら 

さぁ~召し上がれ。(食べる時にはスプーンがいいですよ)

 

★ はらこ飯とは?と 探していたら、

はらこ飯条例というものが議会へ提案されたらしいです。 

www.kahoku.co.jp

 

宮城県の沿岸でよく作られていますが、仙台から近くて有名なのはやっぱり亘理町だと思います。

ここはイチゴも有名ですが、震災で大変な被害を受けたところです。

今から・・・そう30年ほど前になるかもしれませんが、一度お店で食べたことがありますが、その後はうちでそれぞれの味付けで作っていました。

今はネットで検索したら お好みの味を見つけることも容易いと思いますし、麺つゆで味をみながら鮭を煮ても手軽です。

気を付けるところは、

鮭の臭みを取る!!ここだけですね、皮の部分が臭いと感じますので、ワタシは皮を取り除いて塩をして、さっと洗いしっかり水気をとってから煮ています。

 

↓ いくらはこんな感じで作りました。

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1)40~50℃ぐらいのぬるま湯をたっぷり用意 (3リットルのお湯を準備しました)

2) お湯の中で身をほぐします、何度もお湯を取り替えます

     ※追記、お湯の中に塩大匙1入れてます (書き忘れです)

3)いくらを包んでいた汚い皮の部分をきれいに取り除いたらザルに上げます

  (いくらが白くなっても驚かないように、ちゃんと元通りになります)

4)つけるたれはお好みで、しょうゆ・みりん・酒・水を加えてさっとひと煮立ち

  (もちろん、麺つゆを少し薄めても大丈夫です)

5)一日経つと、汁が馴染んでとろっとなります。

 

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今日のお昼は

サラダとナスの煮物、大根のお味噌汁。

ほらほら・・いくらはたっぷりと好きなだけ、スプーンでかけ放題!!!

「美味いねぇ~」を頂きました。

「でしょ、でも今夜は湯豆腐だけ、だよ」と。 帳尻を合わせるのも大事です。

 

 どんとはれ。 ごちそうさまでした。。。