八つの風を受けて

小さな食卓から15年後の今

三陸ホタテごはんと痩せたサンマと野分の怖さ

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昨日はこれで炊き込みご飯に、お米2合に具を入れて炊くだけです。

総合農舎山形村山形村というと短角牛が最近は人気です、霜降り肉が美味いのは言うまでもありませんが、赤身肉が肉本来の旨みがあって美味しいのだそうです。

しかし、それは霜降り肉を充分に食べた方の意見では??

まだまだ、霜降り牛肉が食べたいです。よー。

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しかし現実の夕ご飯はこんなんです。

痩せたサンマとおから煮、キューリとワカメの酢の物。

最近はスーパーに行くと、サンマが発泡スチロールの箱に入っていてビニール袋とトングが横に用意されていますね。

ちょっと箱の横に書いている数字をみます、35でした。

一箱の重量は決まっているらしく、サンマの数が多いと型は小さい。

27~8匹なら充分満足できる大きさなのですが、今年はしょうがないかな。

 

 今朝は寒くて目が覚めました。

あわてて、布団をかぶり直してもう一寝入り・・・

天気予報を見ると、朝の最低気温が 15℃!! 寒いはずです。

暑くて眠れない地域の方々に涼しさを少しでも分けられるものならいいのですが。 

  

↑こちらの本で天候が荒れやすい厄日というのを知りました。

立春から数えて二百十日は前から知っていましたが、これより十日後の二百二十日の方

が台風の災害にあう傾向が高いともいわれています。

ちなみに今年の二百十日は9月1日、二百二十日は9月11日でした。

「暦のある暮らし」

二百十日はもともと、現在の三重県伊勢地方で発行されていた「伊勢暦」という暦だけにのっていました。伊勢の船乗りたちの間には、

「この時期は台風が到来し始めるから要注意」という教えが昔から伝わっており、それを暦で紹介したようです。

その確かさもあってか、後には全国の暦にのるようになり、広まっていきました。

昭和の3大台風の上陸日

室戸台風(昭和9年)・・・9月21日

枕崎台風(昭和20年)・・・9月17日

伊勢湾台風(昭和34年)・9月26日

 

台風を野分(のわき)とも言いますが、今回の爪痕はそんな情緒など微塵もありません。

旧暦から生まれた雑節というものは侮れません、昔の人々の暮らしから学ぶことは多いですね。

 

気象庁の方が 『世界が変わります、注意してください』と言ってましたが、本当に被害の大きさに驚いています。

 

一日も早い復旧を祈ることしかできません。

 

明日は十五夜です、みんなで月を観ましょうか。。。