八つの風を受けて

小さな食卓から地味なごはんを晒します

窓をリフォーム・二重窓にしたら補助金10万円

洗面台とトイレの交換が済んだ翌年に すべての窓を二重窓にしました。

担当のセールスの方が・・とても気持ちの良い方でした。
窓の寸法を測りますね と、言って 取り出したのは 私が知っている巻き尺ではありません、
ピピピっと光るんです あっという間に窓の寸法を測り終わりました、驚きました

それって今時普通ですか?
一人で測るのは大変だろうな? 手を貸そうかしらと思っていたのに。

取付工事も2人の作業で半日で完了、

こんなに簡単ならもっと早くやればよかったね~と、夫に話したら

  コソコソと・・「これなら自分でできたかも」って、

えええーー着眼点が違い過ぎるぞーー なんでもやってみたい人です。

 

『二重窓にすると 結露はしないのか?』

これは大きな期待でした。

結果は ほぼしないがゼロという事にはなりません、

一日中二人で過ごす居間は、小さな反射式のストーブを付けているのでしょうがありません、しかし他の部屋はほぼ無しでした。

ほぼっていうのがなんか曖昧なんですが、人間がいて、植物があって それぞれ生きていますから まだまだ呼吸もしますし・・・ね。

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冬はとても寒い地域です、朝は窓の下がダラダラッになりますし、氷点下5℃以下になると
・・窓が凍る・・窓が開かない・・ということもあります。

この窓の結露を拭く作業がなくなったのはとてもうれしい事で、もうこんな風に窓の下にタオルを敷く必要がなくなりました

今ではちょっと小さな雑巾で、さっと下の方を一拭きすればいいのですから、以前と比べたら雲泥の差です、冬も快適になりました。

 

費用は、10か所まとめて 約45万円程 

補助金は 10万円程

45万円が高いのか?この辺は夫に任せていますので、ワタシには相場というものがわかりません

補助に関しては、

住宅省エネリノベーションの~~補助金制度 (実際はもっと長い名称だった気がする)

国の補助や地方自治体の補助だったり、それぞれ違いはあると思います、業者さんはそのあたりよくご存じなので、

まず信頼、安心できる業者さんを選ぶ、これは重要ですね。

我が家の場合は8月に工事を行って、翌年2月末ごろ 10万円ほど 戻ってきました。

 

補助金を受けるために必要なもの

・住民票と家の図面・・こちらで準備

・申請書・・業者さんが準備してくださいました、夫が記入

・写真・・窓の工事前と、工事後を業者さんが撮ってくださいました

※ 申請書には、補助金を受け取る銀行口座を記入します。

※ 住民税の滞納をしているとダメだということでした。

 

業者さんから申請しましたと連絡を受け 11月ごろに申請が通りましたという手紙が送られてきました。

実際に補助金が入金されたのは2月末、もう少し早いと思ったのはここだけの話し。

 

家も人も ガタが来る、

これからの予定は IH調理器の交換、魚焼きの部分が限界です、のぞき込むと上の方がボロボロです。

夫がねぇ~~~ユーチューブに夢中ですわ、やるんだな、きっと。。。

こうご期待???

 

今日は納豆の日だって、

うちは毎日が納豆の日だから。。。どんとはれ。。。