八つの風を受けて

小さな食卓から地味なごはんを晒します

洗面台とトイレの交換から始まったリフォーム

人も家も古くなるとあちこち傷んで、メンテナンスや交換など必要になってきます。

その中でまず取り掛かるのが水回りではないでしょうか。

わが家は平屋の小さい家で自慢できるほどの狭さです。

ここに義父母の介護用ベットが二つ並んでいた時は、訪問介護の方やデイ・サービスの職員さんも驚いていました。

そんな小さな住まいですが、トイレと洗面台がそれぞれ2個あります。

もちろん片方は義父母用でした、トイレを我慢できないのは子供だけではありませんし、足が不自由ですからベットの傍にあるほうがいいのです。

ポータブルトイレというのもありますが、あれは後始末の事を考えたらちょっと大変です、すぐにトイレに持って行って流して洗って・・・と、ワタシにはとても長続きする作業ではありません。

 

義父母が亡くなってしばらくの間使わずにいたのですが、使わないのに汚れるのです、

水が濁って、水垢なんでしょうか、だんだん黒くなってきたのです。

それでワタシ専用で使う事にしましたが、しばらくするとウォシュレットが出てこなくなりました。

初めから無いのなら気にならないでしょうが、今まで使っていたのですから困ります。

夫はいろいろ考えて・・なやんで・・決心。。

 

便器の交換

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業者を頼まずに夫がやりました!!パチパチ・・・・♬

以前夫の友人も自分で交換したということを聞いていたので、やりたくなったのだろうと思います。

それにユーチューブという便利なものがありますね、手取り足取りとまではいきませんが細かく作業の様子を撮ってくださる方がいるのです、とても助かったそうです。

何度も何度もみて、夫は決心、いざーーー

まずはトイレの便器を注文、ここはメーカーを変えずにやった方がきっとうまくいくだろうという判断でした。

下水管(汚物)の口径?というのかな、思いっきり流すときに管に隙間があっては大変ですから。

作業はワタシが出かけていた時に行っていたので、細かいところまでは解りませんが、

ユーチューブさまさまです。ただし。臭いです。。

2~3日家の中が何となく・・・臭います。何度もシュ~シュ~とファブしてました。

義父母用のトイレは部屋とつながっています。

もちろん引き戸はありますが、車いすの義父が使いやすいようにがっつり開放的なのです、臭いが部屋に充満するのは致し方ないのかもしれません。

現在はとても快適です、便秘で長居しても誰にも迷惑が掛かりませんので、助かっています。

 便器は30,000円程でした。価格はいろいろあります、アラウ~ノとか勝手にフタが開いたりすると少しお高くなります。

 

洗面台の交換

こちらは業者さんにお願いして交換しました。

基本は上下すべて交換するようです

 こんな感じです、業者さんに下見をしていただき下の部分だけの交換にしていただきました。上の鏡の部分は3面なので同じようなものを見ると結構高いのです、とても助かりました。

 夫は興味津々で作業を見ていて、あれこれ質問もしていたようです。

業者さんはとても親切な方で、もう一方(義父母用)も様子を見てくださって、これを交換するだけで大丈夫ですよと教えてくださいました。

夫の目が キラ~ン と 光ったのをはっきり覚えています。

  交換用シャワーホースという製品名ですが、お風呂用ではなく洗面台用です。

  (わが家はパナソニックですが、同じものが見つかりませんでした)

item.rakuten.co.jp

 こちらのサイトが分かりやすいです。

交換方法も図入りで説明されています。あっという間に完了しました。

かかった費用は 洗面台50000円(作業費込み)ホースは7000円程でした。

 

夫、やればできる子です。。。

 

洗面台とトイレが終わって・・・次は二重窓の設置です。

では、また、 どんとはれ。。。