八つの風を受けて

小さな食卓から地味なごはんを晒します

末っ子は60過ぎても末っ子です

いくつになっても兄弟の序列は変わりません 

当たり前の話しですが、兄弟は4人で、姉が2人、兄が1人です。
兄とは4つ違いですが、姉たちとは結構離れていて 2人とも戦前生まれです。
おおおーーー書いていてなんか凄いぞ と 思ってしまいました。

そんな長姉にいくと、さぁ大変です
彼女とは19も離れているので もう80過ぎているんです、
一人暮らしで、畑をやっています(ちょっと大きめの家庭菜園)
そして 時々野菜を送ってくるのですが、こっちも二人暮らし 送料だって馬鹿にならないので無理しなくていいよと やんわりお断りをすると

「こっちの生存確認だ」という返事、

天晴れです 姉さん。

家に行くとずーっと動いている 足は少々悪いし、座って話ししようといっても
なんだかんだと世話をしてくれるのだ
こうしたら?ああしたほうが楽だよ、 なんて言おうもんなら
「まったく〇〇子は すぐ楽しようとする 何でもかんでも端折るんじゃないの」と叱られる
自分のやり方を変えたくない、変えられないのと、

手間を掛けることがいい事と信じている
今の世の中便利なものがたくさんあります、もちろん姉はワタシよりも使っています。

お米でできるパン焼き機、大豆から豆腐も作ります、電気の圧力鍋やら・・と台所は道具がいっぱいで実験室のようです。
そしてシニア携帯をいつも首からかけています、畑で動けなくなったら困るからと。

ケーキを買って遊びに行って、帰りは車にいっぱい野菜と梅干をもらってきます

はい、ワタシは畑泥棒と言われています。

でも・・そろそろ一人暮らしは、ねぇ~二人の息子たちはどう思っているのか、

寂しくないようにと、猫を預けられて 猫と話をしている。

長姉の近くに次姉が住んでいます こっちは13違いです。

先日女3人集まっておしゃべり、喋って・笑って・また喋る・・エンドレスです。

そんな中で長姉から写真をもらいました

「〇〇子、写真持ってないでしょ」と。

そうなんです、小さい頃の写真が一枚も無いんです。

姉たちの話しによると、父親が家を出ていくときに全部焼いたそうです、まぁ~母と父にもいろいろあったのでしょう

一番末っ子のワタシには全く解らないことですし、いまさら知ったところで二人共いないのですから。

しかし、父親が家を出た・・・実母は妻である母に任せてですよ!!なんて奴だ!!

兄はかろうじて父親に抱っこされた写真が一枚あるようですが、今回嬉しい写真を姉からもらってきました。

 

カミングアウト でっす。。。

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ちょっとそれは無理  どんとはれ。。。