八つの風を受けて

小さな食卓ブログから15年経ちました

八幡平ドラゴンアイが霧に抱かれて

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               ♬ 霧に~に抱かれて~静かに眠る~~

八幡平の鏡沼、この時期だけドラゴンアイと呼ばれています、沼の周りが融けて目の形になり、そしてその中心が融けると 

「開眼した」と言われ、地元のニュースに取り上げられます、3~4年続けて出かけていますが、なかなか天気と開眼のタイミングを合わせるのは難しいです。

今日も朝は雨でしたが、お昼ごろ晴れるという天気予報を信じて出かけたのですが、

青空はほんの一瞬でした。霧が立ち込めると本当に寒く、ウィンドブレーカーのほかに雨具を着こんでじーっと待っていました。沼の周りにはたくさんの人がいるんですよ、

写真に撮っていませんが。

青空だったら、沼の水は空色になるので本当にきれいなんです、青い瞳って感じでしょうか?そんな綺麗な瞳を見たのは・・・もう3年前ですけど。

今日は団体さんも多く、それぞれのグループに解説してくださるイケメンさんや山おやじ的な方々が、楽しく話しているのを小耳にはさんで楽しむことが出来ました。

「ここが、ドラゴンアイです、霧の中ですがゆっくり見てください、今日はこのほかには見るものは有りませんから」 

頂上の見晴らし台では

「この方向に岩手山、こちらに秋田駒ヶ岳、後ろに森吉山、あっちは青森ですから八甲田山が見えるはずです、心の目で見てください」などなど・・

この時期は本当に天気が悪いと他に見る物が無いんですよね、花もまだまだですし雪も多く歩くのも大変です、スニーカーの人を見た時はちょっとびっくりしました。

ここでは長靴を借りることもできるので、団体さんは皆さん同じ長くつでした。

 

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山あるある  

『下山をすると、晴れる !!』

ハイハイ・・何度も経験してますとも。

花が咲いたらまた行きます  どんとはれ の日に。