八つの風を受けて

小さな食卓から地味なごはんを晒します

老後の暮らしをバラ色にするためには

ささやかな家計のお話しですが、100パーセント年金で暮らしています。

毎月お家賃が入る? そんな不動産は持ち合わせておりません残念ながら。

僅かな不労所得はあるものの生活費の当てにはならないし、そんな不確かな物を充てにしてはいけないのです。

覚えてますか?

バブルがパーンとはじけたあの時代を。

夫は紙きれになっちまった株券を持っていました、怖いことです、恐ろしい事です、

しかし・・・
危険な事というのは ちょっと面白かったりするんですね 

不思議です。

さて、これからの生活を考えると 暮らしていくには一体いくら必要かということ。

シニアのお金事情 

貯蓄はいくら必要かとテレビやいろいろ記事を見ることがありますが、今朝のテレビでそのとんでもない額に驚いてしまいました。

1300万~2000万円なんて!!

シニア夫婦の生活費の平均は26万円、公的年金の支給額の平均が21万円、

もうすでに赤字ですよね、その不足分を個人で賄うことが必要ということでした。

ご夫婦二人がしっかり厚生年金満額ならば 十分なのかもしれませんが。

 

夫は親の介護のために早期退職をしたので満額支給ではありません、残り5年でしたが、きちんと国民年金に加入しました。

ただその時は無職でしたから 手続きをして夫は全額免除を受けて 私は半額免除を受けました。

 『国民年金保険料免除・納付猶予制度』です。

次は 年金の受給開始をいつからにするかです。

私たち夫婦は、支給開始年齢とともに手続きをしました。60才支給開始です、今は65才になっているのでしょうか。

100歳時代といわれ、70歳ごろからの支給の方がお得ですよ、そんな情報も聞くことがありますが 長生きするかどうかわりませんし、そもそも支給の年齢がどうなることやら不安ですよね。

夫とワタシは歳の差が8才あるので、夫は支給開始とともに加給年金の手続きもしました。

 

『 加給年金 』 ここがポイントです。

わずかな金額かも知れませんが、手続きをしないと支給してくれません、役所の仕事って取るものはしっかり・払うものは申告しろのスタンスですよね。

加給年金は妻が年金支給されるまで、夫の年金にプラスされるんです、

ワタシも60才から年金支給にしていますが、まだ基礎年金部分ですので加給年金はプラスされています。65才になって厚生年金部分も支給されたら終了になるでしょう。

年金支給の年齢が近づいてきたら、是非年金事務所で相談されることをお勧めします。

 

ああ~なんか わびしいですね~~お金の話しって大事なことですが

豊かな暮らしをするためには 33万円!!必要なんだってーーー

豊かな暮らしってなんだろう

豊満な体なら・・・いやいや・・・それは贅沢な肉

      今日も どんとはれ。。。